Ecuador探鳥記No2

次の探鳥地のYanacochaは首都のキト付近から高度を上げて3200mほどの場所にあります。キト自体が2700mくらいの標高なので、少しだけの登りでした。まだ体が慣れていなかったのか、フワーとした感じを受けました。
途中からの車窓風景です。

Yanacochaの探鳥地のエントランスです。

ここでは、ハチドリフィーダーに向かいました。
ここでの、バードリストは以下の通りです(アルファベット順です)

Buff-winged Starfrontlet:モンツキインカハチドリ米
Glossy Flowerpiercer:アオカタハナサシミツドリ
Great Sapphirewing:ルリバネハチドリ米
Great Thrush:オニツグミ
Masked Flowerpiercer:カオグロハナサシミツドリ
Rufous-collared Sparrow:アカエリシトド
Scarlet-bellied Mountain-Tanager:アカハラヤマフウキンチョウ
Shining Sunbeam:ニジハチドリ米
Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ米
Tyrian Metaltail:エメラルドテリハチドリ米
Yellow-breasted Brush-Finch:和名不明

数が少し多いので今回は、ハチドリ(米印)だけの紹介です。

Buff-winged Starfrontlet:モンツキインカハチドリ

Great Sapphirewing:ルリバネハチドリ米

このハチドリは、オスは紫色の羽が綺麗なんです。

Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ米

この嘴の長いハチドリは標高の高い場所に住んでいるようです。

Shining Sunbeam:ニジハチドリ米


このフィーダー木が疎らで光の状態が良くなく、被写体に影が疎らに出て良い写真が撮影できないのが残念でした。
あと、光が強すぎでですね。

Tyrian Metaltail:エメラルドテリハチドリ米

やや同定に自信なしです。

ハチドリ達

ハチドリのフィーダーに沢山のハチドリが一度に集まってくることも多いのですが、さすがにラムゼイキャニオンでは、おおくの場合がそうでした。

見るのにはとてもいいのですが、同時に数羽は全部にはファーカスが合わないのです。

フトオハチドリかノドグロハチドリが多く集まって?

アオノドハチドリがノドグロハチドリを威嚇?並ぶと大きさがわかります。

フィーダーにノドグロハチドリ飛び込んで来たのですが、目には焦点が合っていますが

他にはあっていないし、羽ばたきはなかなか止まりません。

種類分かりませんが、舌を出してホバッテいました。その鳥は逆光で色がでていませんが、

バックは緑でまあいいかな!と思った1枚

 

フトオハチドリ(Broad-tailed Hummingbird)

フトオハチドリ-Broad-tailed Hummingbird

ノドが赤いのでハチドリなんてぜんぜん分からない人間にはアンナハチドリとの区別がつきませんが。一応 Broad-tailed Hummingbird ということに

撮影地は、ペイトン宅のフィーダー

あとの2枚はラムゼイキャニオンで

これが一番綺麗かな