失礼しました

サーバー設定に失敗してここ2週間ほどBLOGにアクセス出来なかったことをお詫びします。

一時はどうなるかと思ったのですが、何とか復旧いたしました。

その間に、北部ベトナムに行ってきましたので、早く北部タイのアップをしないと旅を忘れそうです。

なかなかアップに時間を取ることが出来ないのですが気を入れて—-とは思ってはいるのですが。

ハルマヘラ島、タンココの隊長のほん

飼い猫は、好きじゃないけど、野生の猫は見てみたいな〜!
それで、此の本買ってみました。まあ、今回、ハルマヘラ島とスラヴェシ島の探鳥に声を掛けて頂いた方が本を出版され、それがこの本だったのです。
猫科、大型ネコ肉食獣7種を見に行った紀行文なんですが。
鳥も良いけど、野生の動物撮影というのは魅力的ですが、鳥よりかなり難しそうですね。
当然、ライオン、ヒョウ、トラ、なんてアフリカの猫も出てきます。
紀行文読んていると、アフリカでサファリなんて良いな〜と羨ましくおもいます。
著者はユキヒョウのスチール写真、初成功者で、ライフワークは、ユキヒョウなんです。

 

いつか行きたいは、アフリカの夢!

Waigeo島探鳥、後編

Waigeo島には22日のフェリーに乗るまでなので20日にWilson’s BOPとRed BOPを外したため1日とその翌日の午前中しかなく超あせった。

21日は前日より更に30分ほど早く起きて出発。ポーターも4名雇ったので総勢は10名以上。途中でFlogmouthなどを探しながらであったけど、人数が多すぎ、かつ、饒舌な人物がいたので、夜の鳥は失敗٩(๑´0`๑)۶

そのまま、黙々とWilson’sBOPの場所まで。やっと着いたと思ってハイドを見ると、何これどう見ても三脚で撮影するには3名分のスペースしかない。

FcさんとHiroさんが緊急にハイドの横にスペース作って対応。

最初は、そのFcさんとHiroさんしか見えない場所に現れる。他の3人には全く見えず。

そして、近寄って来たと思ったら、私だけ見えない場所で動いている。そこから後方に下がったので少し見えたが、写真はどうにもならないレベル。写真を諦めてビデオにした瞬間に飛んでいってしまった。

帰国報告で写真は掲載しているので、ほんの数秒撮影したビデオを公開しておきます。

その時点で、私だけが撮影していない状態。もし、これにて終了してしまったらどうしようと不安がよぎった。それから、もう一度出てくるまでの時間の長さ。きっと15分ほどであったであろうが1時間くらいにも感じてしまった。

やっと出てきてくれたかと思って兎に角シャッターを押しまくったが、殆んどボツ。スペックを見るとISO6400でSS1/125。

ヤイロチョウだったらこのSSで十分なんですが、このフウチョウはチョコマカ動くので本当に難しかった。

その後、そのハイドの近くで common paradise kingfisher を狙ったのですが、2−3人が姿を確認した程度でした。

ハイドから道路に出てきた所に数種の鳥が出てきたのですが、私は殆ど撮影出来ずに終わってしまいました。

やっと♂の赤い胸が撮影できたと思ったらピンが甘い

こんなモナーク(Spot-winged Monarch?)もいたけどこれまたピンぼけ

遠かったけど、Red-cheeked Parrotの茶色バージョンかな

ガイドがspotted なんとかと言っていたので名前は直ぐにわかると思っていたけどこれが、図鑑で探しても分からないのです。その後、spotted Honeyeater とFCさん教えていただきました。

その後、ゆっくりと探鳥しながら宿に戻って行きましたが昨日より鳥の出が悪かったですし、私の場合、ポーターにカメラを持たせていたので間に合わなかったこともありました。

宿には11時前には戻って来たので、シャワーを浴びてマッタリしていました。

ガイドが近くに、Shining Flycatcherなどがいるといったのですが、疲れていてパスしました。

午後からは、ガイドは、 common paradise kingfisher を狙いにとガイドは言ったのですが、明日、朝のワンチャンスに掛けるのはリスキーと言う事でFCさんがガイドと交渉しRedのポイントに行きました。

これまた、厳しい場所で、踊り場の木は逆光で抜ける場所も少なかったです。

そんな中、私は遠くの木を見ていると何か3羽飛んできたように見えたのがRedでした。

私はチョット遠目に三脚を構えていたので、遠くの木に来たと思って撮影したら、枝被りいっぱいでしたが、背からの姿が唯一写っていました。

その後、私の目の前に一瞬飛んできたので撮影しましたが、綺麗には写っていましたが、尾羽が一部切れていたしやはりハラウチショットでした。

その後、踊り場に来たのですが、皆さんは撮影できても私は殆どダメでした。

これでは、イマイチと翌日(22日早朝)もチャレンジすることにしたのですが、、メスが現れず、ほんの数分で終わってしまいました。

本当はFCさんはWilson’sに行きたかったようですが、同じ宿に泊まっていたアベック(夫婦には見えなかった(^^ゞ)とアメリカからのグループ8名が行くというのでこれは無理と断念したようでした(その日はほんの一瞬しか出なかったようです)。

で22日のRedは直ぐに終わってしまったので、探鳥しながら、とくにPalm Cockatooを探して行ってのですが、上手くいきませんでした。さらにビーチに出て、Beach Kingfisherも探したのですが、不発に終わりました。その探鳥で撮影したのは

オオハナインコ(毎日愛想よかったです。)

その近くには枝被りだったけどHooded Butcherbirdがいました。

他にはクロサギとかオオアジサシ、シロガシラトビ程度でした。

その時に、Hiroさんが殿にいたのですが、何故か我々を見失ったようで先に、宿に帰ってしまいました。

その後、最後にRufous-bellied Kookaburraが近くに営巣していたという場所で鳴き声を鳴らすと飛んできました。

これは近かったけど、抜けはイマイチでした。そん時にTさんがバッテリー切れというのです。実はTさんだけN社なので誰も貸せなかったのです。でTさんが20分以上かけて宿まで戻ってバッテリーを持ってきました。ギリギリセーフでした。

その、Rufous-bellied Kookaburraの後ろには遠かったけどPink-spotted Fruit-Dove    がいました(同定自信ないし、超証拠写真)。

宿に戻る前に、そこを通過して昨日Shining Flycatcherの場所にいきました。

昨日より出が悪かったし、私は疲れていたので、少しで諦めてしまったのでRuby-throated Myzomelaだけを撮影してWaigeoでの撮影は終了となりました。

帰りのフェリーは、行きに撮影したこともあり皆さん客室でゆったり過ごしました。

Wilson’s Bopも Red Bopもイマイチでしたが、取り敢えず撮影できたので、これで良しとしておきます。次回のチャンスは年齢を考えると難しいかな。

Eyebrowed Jungle Flycatcher;メジロミツリンヒタキ

最初は暗くなってからこの鳥が出てきましたので、動体ブレで何とか残ったのはアップした1シーンだけでした。でも、最終日にもう1度出会いの機会がありました。それにしても、Jungle Flycatcher ていう種類は何でしょうか。
密林ヒタキと言う名前の通りのヒタキなんでしょうか?分かりません。とにかくこれで2種目です。なんとFCさんのBlogによれば11種も居るとか。先は長いというか奥は深いというかですね。
更にこれもボルネオ固有種と言うことです。しかも、比較的みるのが難しい種になるようです。

 

 

チョット海外に行ってきます。

 

9/23まで、海外に行ってきます。今、日本にいてもあまり期待できないということもあるのですが、もう4月くらいに決まっていたスケジュールです。

今回は、自分でアレンジした旅行ではなく、feathercollector さんの企画に参加させていただきました。

行き先は、Sigapore、SumatraのKerinci なんですが、はてどんな旅になるのでしょうか。

という訳で、Blogはアップは休止状態となります。