Plain Laughingthrush

最終日になって漸く撮影できたのがこの鳥。ガビチョウなんで、まあ易しくはないのですが、それにしてもなんで出てこないの?

ガイドは、普通に撮影できる鳥なんだけど時期かな?と言っていたら、最終日のミミキジのポイントではスッピンででてきました。

それにしても英名通りじみですね。

Plain Laughingthrush(キタガビチョウ)

これで、太原の鳥の紹介は終了です。他に出てきたのは、日本でも普通種ばかりでした。ほんとミミキジ以外は目ぼしい鳥がいない場所でした。

Puff-throated Babbler

Blue Pittaを諦めてサイチョウのポイントに行こうかということになったのですが、ガイドはロードサイドではなく森の中に入っていくので?と思ったのですが。そこで、出てきたのが、Puff-throated Babbler(ムナフジチメドリ)。タイに初めて探鳥できたときに撮影したけど、その時は20-30分くらいかけたけど素早い動きで満足な写真を撮影できなかった記憶があります。

その後、ブラインド撮影で2-3度撮影している鳥です。さすがにブラインド撮影では、難しくなっかった。今回は、ブラインドではなかったけど、なんとか撮影できました。

Black-throated Laughingthrush

ここから、カオヤイの二日目です。

早朝からBlue pItta(ルリヤイロチョウ)を狙いにいったんですがでてくるのは、前に紹介したWhite-crested Laughing Thrush(ハクオウチョウ)やこのBlack-throated Laughingthrush (タイカンチョウ)ばかりでした。一応ライファーです。

ガビチョウなんでデカいのですが、White-crested Laughing ThrushとこのLaughing Thrushは特に大きい方ではないかという印象です。