Puff-throated Babbler;ムナフジチメドリ

このチメドリは、僅か1回だけの出番。以前、南タイで手こずったチメドリですが、Kaeng Krachan ではブラインドで確り撮影出来たチメドリです。

ただ、当時7D使用の高ISOだったので撮り直しも必要な鳥だったけど、今回も暗く5DM3でも厳しかったです。地味、いい味のチメドリです。

付録で単独紹介する必要もない日本の鳥、コルリ(Siberian blue robin)も紹介しておきます。

 

Abbott’s Babbler;ハシブトムジチメドリ

ヤイロチョウの出現場所には、2種のチメドリが出てきました。ベトナムのチメドリは多くありません(確か4種程度)。残念ながら、今回、ベトナム固有種のアンナンムシクイチメドリは撮影できませんでした。
その2種の内、多くの回数と親子での出現がハシブトムジチメドリでした。
親子での餌渡しのシーンもあったのですが、何しろ暗いくて動体ブレで上手く撮影できませんでした。
どれも高ISOでイマイチでしたが4枚程度貼ってみます。

Long-Tailed Sibia;オナガウタイチメドリ

全然駄目写真なんですが、全くいい場所に出ていこないし、逆光の場面しかありませんでした。それにこの鳥は、結構、長い鳥なんで全身を確り写させてくれませんでした。 ウタイチメドリ:sibia はこれ2種目なんですが、歌上手いのでしょうか。鳴き声今回も聞きませんでした。

全くフォーカス合ってませんが、全身写すとこんなものです。

これでkerinci編は終わりです。もう少し撮影していますが、Tapan Roadで撮影したものと併せて紹介したいと思います。

Golden Babbler:キガシラモリチメドリ

今回も、撮影に苦労するか、同定に苦労するチメドリやムシクイを撮影してきたのですが、これもその一種。やはり、上手く撮影できたと思ったのは間違いでした。でも、これも初見の鳥です。やはり、私は、東南アジアの標高の高い場所の棲息する種にはほとんで出会っていなかったということでしょう。タイのドイインタノンは別系統の生息地ということなんでしょう。