ムネアカハチクイ(Red-bearded Bee-eater)

今回で3回目の出会いの鳥です。森林系のハチクイなので本当は遭遇率は低いはづなのですが、今回の探鳥では4回も出会いました。

この鳥の雄は嘴の上部からピンク色、雌は赤からピンク色に。この個体は雄でしょう。

ここから下はわかりません。

チャガシラハチクイ (Chestnut-headed Bee-eater)

チャガシラハチクイは、既に南部タイで撮影してますが、今回はチャガシラハチクイのなる木の写真です。

この鳥が止まっている枝のある木が、水場の近くにあって水浴びの時間と重なったので丁度いい時間に行ったということです。この枝に止まって次々に水に飛び込んでは、帰って来て羽を乾かしているのでハチクイのなる木とあいなった訳です。

ほとんど鳥が水浴びした後だというのが分かりますよね。

アオムネハチクイ

タイには6種のハチクイがいますが、今まで4種を撮影していました。今回、既に紹介済みのミドリハチクイで5種、最後に残ったのがこのアオムネハチクイ。

これで全て6種を撮影したことになります。

胸の青色が綺麗です。

ミドリハチクイ&セアカスズメ

初日、昼食後、日本で言えば葦原というか、雑草がの草むらに。その近くには、ゴミ置き場が。そんな近くに色々な鳥が、前に紹介したホオジロムクドリ、オウチュウなどです。

一番綺麗だったのは、このミドリハチクイでしょうか?

棘のある木に何か綺麗な鳥が—セアカスズメでした。もう少しいい場所に出てきてほしかった。