Scaly-breasted Kingfisher

Tomohonの2日目は、Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン) のリベンジ狙いでした。

前回に紹介した風景はこの日の朝に撮影したものでした。

で、チャイロショウビンの棲家の森はこんな感じでした。道なんかありません。

Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)

Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)は、着いてすぐに撮影しないで、少し他の鳥を探してからということだったのですが、取り敢えず本命から紹介

以前はこのカワセミを撮影するのは難しかったようですが、今はガイドがポイントを確り抑えているようでかなりな確率で撮影できそうな感じでした。

 

 

タンココ探鳥3日目No2

午前中の探鳥の帰りであるが、タンココは海沿いの公園であるので、海の風景を撮影してみた。
昼食後、Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)を狙いボートでの探鳥なんですが、他の探鳥記をみると川沿いの写真になっている。でも川なんてないけど・・と思っていたら海岸からアウトリガー船で海にでて車ではアクセス出来ない?河口からマングローブで撮影するものであった。
こんな感じということで船からの風景を
海岸につくと猛禽が飛んできた。

White-bellied Sea Eagle(シロハラウミワシ)

でもなんか腹が白くない?未だ幼鳥のようでした。
海では、筏にサギがいるな~・・・やはり海なので

Pacific Reef Heron(クロサギ)

目的の河口に近づくと、ガイドが

Great-billed Heron(スマトラサギ

が岸にいると言って撮影していたらかなり近くまで飛んできた。

この鳥はライファーではないけど、いままでマトモな写真がなかったのでよかった
河口は水深が浅いので満潮にならないとはいれない、それまで、スマトラサギでも少し撮影しようかということで、上陸すると

Slender-billed Crow(スンダカラス)

まあ、カラスなんで(汗

少し待つとボートが入れることになったのだが、その前に、Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)が近くに飛んできたので、これを撮影。ちょっとあっけなかった。

Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)

とは言えより、より良い写真をということでボートで探し何度も撮影した。近寄って撮影できたが、飛びものや飛び出しシーンは撮影できなかった。ボートなんでと言い訳を
他には

Pink-necked Green Pigeon(コアオバト)

東南アジアでは普通種ですが。

カワセミも普通種で

Sacred Kingfisher(ヒジリショウビン)

や普通種中の普通種

Common Kingfisher(カワセミ)

でもタダカワセミとみえないでしょう?
Blue-eared Kingfisher(ルリカワセミ)と見間違えてしまいました。
帰りの海では、ブイにアジサシが 珍かと期待したけど
Common Tern(アジサシ)でした。11/1修正

 

Sulawesi Dwarf Kingfisher:スラヴェシショウビン

3種目の内の3番目のカワセミです。

この日の午後の探鳥は、Sulawesi Pittaを探していたのですが、これが難敵で、みつかったいう連絡が来て駆けつけたのですが、これが見つからず。その当たりを探索していると、ローカルガイドの奥さんが、ガイドを呼んだ。

すると

Sulawesi Dwarf Kingfisher:スラヴェシショウビン

最初はSulawesi Pittaを探していたので、地面の方をみていたのですが、目の前に上の鳥影が飛び込んできました。

少し撮影したら飛んじゃったんですが、すぐ近くに止まってくれました。徐々に近づいていって撮影しました。でも、もう暗かったので、低ISOにするためにフラッシュでも撮影しましたが、フラッシュ撮影だと色が・・・・かな。

なかなか見つからないカワセミでしたので、撮影できてよかったですね。やはり、スラヴェシショウビンというだけあって、私は、このカワセミが一番だと思いました。

Dwarfなんで小さいのですよね。可愛いし、紫色がかった色あいが良いですね。

 

Lilac Kingfisher:アオミミショウビン

タンココの2日目は、スラヴェシ島の固有種のカワセミ5種の内3種を撮影しました。その3種を1つづつ紹介していきます。

Lilac Kingfisher:アオミミショウビン

後ろからも。

このカワセミもそうですが、タンココのカワセミは度胸がいいというか人間に無関心なのか、一旦見つけてしまえば結構取りたい放題。かなり近い距離で前後に回ってっても逃げなかったです。