Black Oriole:スミゴロモ

今回は、ダナンバレーとか、タビンならいつでも行けるけど、ここは一人では、難しい場所だし、日本人で初撮影の鳥がいますとの悪魔の囁きが!それに誘われて行ってきました。

その悪魔の囁きの一種が、このBlack Oriole。Orioleの中で最期に見つかった種とか。その、生息地や詳細が数年前までわからなかった、謎多き鳥で、撮影地が発見されても、アクセスが難しいので、アレンジ出来るガイドは、多分、今回のガイドだけ?

ということで、日本人、初撮影でしょう!

雨が降るし、遠い場所ばかりでしたが、最期に少しましな写真撮影ができました。

Black-hooded Oriole; ズグロコウライウグイス

この鳥も、レストランの近くに飛び回っていました。最初は、Fpbirdさんが撮影したのですが、私は撮影できませんでした。ベトナムも昼間は暑いので昼食後2時まではシエスタ。なので、少しだけセルフバーディングしていた時に出てきました。

チャント撮影したのですが、羽繕いをしていて頭が写っていない。頭がキッチリ写っていたのはこの1枚だけ。でもフォーカスがイマイチ。

翌日の朝、ガイドが少し高い枝に見つけてくれたのですが、チョット遠すぎ。しかもこれまた、1チャンスだけで1枚しがキッチリ写ってしませんでした(^^;

Black-and-crimson Oriole;ヒムネスミゴロモ

何故かいままで、Oriole は、コウライウグイスしか撮影できていない(北米除く)。今回、初めて別種を撮影しました。ですが、♀は確り撮影できているのに、名前どおりの♂がイマイチ上手く撮影出来ませんでした。

朝早くの曇り空の空抜けでした。

bird flock で数種の鳥に混じって出てきたのですが、何故か全身が撮影できませんでした。

♀は、これじゃカラス、♀は何度でも撮影できました(^^;

 

ズグコウライウグイス

Hooded Oriole;ズグコウライウグイスは、昨年も撮影していますが、枝かぶりがはげしくもっと綺麗に撮影したかった鳥です

黄色と黒と白のコントラストが鮮やかな鳥ですね。

撮影地はソノラサバク博物館のビーバーのプール横の木に止まっていました。

 

コウライウグイス


アレクサンドラ道路の高架道路で
この旅で初めて撮影したコウライウグイスです。中国ではこの鳥がウグイスです。日本のウグイスは鳴き声がいいので後でウグイスという名になったようです。本家は、色、鳴き声、共にいいですね。

オレンジムクドリモドキ

Altamira Oriole, オレンジムクドリモドキ

この:Altamira Oriole, オレンジムクドリモドキは、中南米の鳥で、このローアー・リオ・グランデバレーが生息北限です。

この鳥が珍しいのは、左のような長い巣を作ることです。全長50cmくらいあります。 今回の旅行の目玉の一つである。テキサススペシャルの1種です

Oriole3種

Hooded Oriole;ズグコウライウグイス

この鳥は、ハイウェイのレストエリアにいた処を撮影したものである。椰子の木に巣を作るらしい。まったく、枝かぶりの場所にしか出て来なかった。リオグランデバレーで撮影できんかったので無理して撮影したもの。 なお、テキサスではオレンジが強く、カリフォルニアは黄色だそうだ

Baltimore Oriole ボルチモア・オリオール

同じ名前の大リーグの球団がありますね。撮影場所は、サウスバドレ・アイランドのワールド・バード・センター

Orchard Oriole

全米で最小のオリオールです。これもサウス・パドレアイランドで撮影。レンガ色が♂、黄色が♀です。和名はインターネットでも出てきませんでした