タンココ3日目No1

タンココ三日目は午前中にSulawesi Pitta(スラヴェシヤイロチョウ)を狙い、午後からGreat-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)をボートで狙う予定となっていた。

公園に早朝から入りトレイルを歩いていくと、ガイドが遠くに、White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)を見つけるが、枝被りもいいところ。

White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)

間違いWhite-faced Cuckoo-Dove(シロガオシャコバト)

でしょうね

その時間帯に出てきた小動物も紹介。

トレイルから、森の中に入っていくと、こんな鳥が

Red-backed Thrush(ムナグロジツグミ)

やはり、暗いので、映像が溶けてしまいそう。この鳥はあとでもう一度でてきました。
この鳥は、渡りの途中(所謂渡り鳥ではないが)でタンココではこの時期しか見られないとか?
その後、ローカルガイドが出たと連絡を受けたので、Sulawesi Pittaのでている場所に急行。ところが、この鳥があちこち動き、追い詰めては飛ばれの繰り返し、止まっていても抜けない(泣)
一生懸命探して撮影できたのがこの1枚だけ

Sulawesi Pitta(スラヴェシヤイロチョウ)

リベンジが必要なんだけど。もう一度この地に来れるかな?
それが終わり、

Knobbed Hornbill(アカコブサイチョウ)

の別のポイントに。Sulawesi Hornbill(カオジロサイチョウ)とは別のポイントに最初から此方を撮影すればよかったのに何故かな?
こちらの方は簡単に撮影できました。

でその近くには
Sulawesi Hawk-Eagle(セレベスクマタカ)


の幼鳥がいた。遠かったな~
先に紹介したRed-backed Thrush(ムナグロジツグミ)と一緒に出てきたのがこのチメドリ

Sulawesi Babbler(セレベスムジチメドリ)

やはり、チメドリは地味だ~
これで午前の部を終了して、宿で昼食となりました。

Ivory-breasted Pitta(オオヤイロチョウ)

5日目は、早朝に出発してSubaimからSidangoliへ向かいました。取り敢えず、もしかしたら見られるかということでAzure Dollarbirdのポイントに行きました。

いないな~。今回は遠くにもいませんでした。そこで、出会ったのはCinnamon-bellied Imperial Pigeon(モルッカンミカドバト)。

Ivory-breasted Pitta(オオヤイロチョウ)の声が近くにする。ということで、道沿いに探索したのですが、見つからない。ガイドはAzure Dollarbirdの方に戻ってまた探しているようでした。

ガイドの方に戻りながら、口笛で鳴きマネしながら歩いていくと、声が意外と近い。まあ、見てみましょうということで、道路から山に入って行った途端に、目の前に鳥が。

Ivory-breasted Pitta(オオヤイロチョウ)

が目の前に、もうびっくり。とにかく心臓パクパクシャッター押しながら、仲間を呼びました。

でも直ぐに森の方に飛んでいってしまいました。もう少しいてくれたなあ~。

 

 

 

Mangrove Pitta

マレーシア初日#5

最初に待っていた場所では、Mangrove Pittaは近くまではくるものの、全く姿がみえないという状態が1時間以上。Mangrove Pittaなんて、一度撮影した経験からすれば楽勝と考えていたんですが、おかしい?
ということで、場所をかえました。ブラインドを張れる黒いネットがありました。それを、広げて準備するると直ぐに寄ってきて撮影できました。そうなんですよね。こんなもんでしょMangrove Pittaなんて

Mangrove Pitta

和 名 マングローブヤイロチョウ





このヤイロチョウは、日本のと似たタイプで、羽の色もよくにています(でも、違いはすぐにわかります)。このヤイロは、蟹を食べるんで嘴が大きく進化したようです(デカいです)。
付録でOriental Magpie Robin(シキチョウ)。超普通種なんですが、鳴声がいいので、東南アジアでは籠の鳥として飼われているのをよく見かけます。

fairy pitta;ヤイロチョウ

ボルネオから帰って、帰国報告をfpbirdさんにしてたら、もしかして、台灣に欠員ができたら何とかなりますか?と言う。休みは大丈夫だけど、もう2週間後なので、エアーがあるかな?ということで、調べると、まだ、バニラはあいているようだった。でも、今のバニラは、朝が早すぎで、空港で泊まり込みか?帰りも、他のメンバーに合わせると、桃園で夜明かし。両方はキツイでしょうということで、調べると、金曜の夕方桃園着のLCCでSCOOT が空いていた。変則だけど、征き、SCOOT 帰りバニラという変則的なエアーで。その後、本当にその方がいけなくなってしまったので、12日夜に急遽エアーを予約、本当かどうか怪しいけどSCOOTはあと1席になっていいた。

そんな、慌ただしい中、台灣に。行く前に先発隊から、台北は土砂降りとの情報。!!まいったな?と思っていらた、天候のせいか桃園着が1時間遅れ。天気は曇りだったけど、無茶苦茶蒸し熱い。土曜から日曜日にかけての天気も結局、たまに雨が上がる程度。基本的に雨でした。

そんな悪条件の中、土曜、朝一番に狙ったのが、本命のヤイロチョウ。かなり苦戦したけど、なんとかゲット。よかった。その後も他の場所で見るだけはみることができました。今年は、先週まで乾燥した天気で、ヤイロもやっと入ってきたという状況で落ち着いていないとのことでした。

なんか、今まで、海外の別種のヤイロチョウは撮影してきたけど、日本のが撮影していないのが、ちょっと歯がゆい思いをしてきたので、霧がはれたかんじです。日本での撮影ではないけど、その点は全く気にしていないのです。居住地で撮影すれば良い。これが基本と思っていますから。

ミナミヤイロチョウ、とかマングローブヤイロチョウ、を撮影していますが、綺麗ではミナミヤイロチョウ(Blue-Winged Pitta)、可憐さでFairy Pittaかな!

こんな感じで抜けている場所に止まりました。

それをトリミングすると。雨で羽が濡れているけどいい感じでしょうか。

 

Blue Banded Pitta;アオオビヤイロチョウ

5/1~5/10にかけてボルネオに行ってきました。メインは、ヤイロチョウ2種とボルネオの固有種。ガイド自身も、狙いはボルネオ固有種なので、東南アジアで広く見られる鳥は、基本無視という探鳥と説明していました。私自身は、ボルネオは初めてだし綺麗な鳥や変わった鳥が見られればOKなんですが。結構拘った探鳥だった上に、標高が高かったので、雨にも降れてあまり多くの種類は撮影できませんでした。

以下日程です。と言ってもどんな場所か?日本人がよく行くサバ州のダナンバレーやタビンではなく、コタキナバルから南下、サラワク州に入ってまた帰ってくるという日程。内、5/2-4までの三泊はPayaMagaの山小屋でキャンプもどきという厳しい日程でした。旅の記録は、別の機会に紹介したいとおもいます。

5.1 Arrive to Kota Kinabalu
5.2 Kota Kinabalu – Klias (2.5H) – Paya Maga (3H)
5.3 Paya Maga (Camp1 – Camp2)
5.4 Paya Maga (Camp2 – Camp1)
5.5 Paya Maga – Bakalalan (3.5H)
5.6 Bakalalan – Lawas – Keningau (3H)
5.7 Keningau – Mt.Kinabalu
5.8 Mt.Kinabalu
5.9 Mt.Kinabalu – Kota Kinabalu (3H), departure

 

とにかく警戒心が強く、鳴き声も細く、何処にいるのか判別が極めて難しい鳥です。この鳥、Birds of Borneo の表紙飾っている鳥なんで、有名な鳥だけど超絶に撮影が難しいのです。

Blue-Rumped Pitta;コシアオヤイロチョウ

初日は、fpbird さんが最後1時間くらい、別の場所での撮影となり、コシアオヤイロチョウも撮影できたと聞いて羨ましく思ってました。

で翌日は、このコシアオヤイロチョウ狙いで、初日最後にfpbierdさんが撮影した場所で全員撮影となりました。暫くするとすぐに、このヤイロチョウが出てきましたが、時間は7時少し前くらいで物凄く暗い。高ISO6400でSSが15~30分の1秒くらいでした。動体ブレとノイズ写真を量産しましたが、LRで修正しなんとか見られるレベルにしました。

5DM3であったのと、ほとんどノートリミングで使用できる大きさでの撮影だったので、何とかなったのしょうね。

最初に雌を紹介してみます。

雄も

bar-bellied pitta;ミドリシマヤイロチョウ

初日のブラインド撮影で一番最後に出てきたのがbar-bellied pitta;ミドリシマヤイロチョウの雌でした。駄目かなと思っていた時間に出てきたので暗くて高ISOでした。でもともかく撮影できたのは嬉しかった。

ガイドは明日の朝リベンジと言っていたが、天気とJay次第と言っていた。カケスを嫌ってでてこないようなのだ。

結果的には、翌日には、オス・メスともに撮影できたし少し明るくなって撮影できたのでISO800程度で撮影できたのは良かった。

最初は雌を紹介してみます。

雄は、全身蛍光色のような感じ(再登場)