Blue Pitta

Yellow-browed Warbler (キマユムシクイ)を撮影した後、少し早いけど再度Blue Pitta(ルリヤイロチョウ)を狙いに行きました。

1時間半くらい待ってましたが出てこない。Nick A・・・ というタイのバーダーでは有名人が隣に来てブラインドを張ったけど途中で帰っていってしまった。

その時に、ガイドにあと20分と言って待っているとやっと出てきました。なので、かなり暗くISO6400で。

最初オスがでてきて帰っていったら、ガイドがまた来るというので待っていると♀を連れてきました。

これで今回一番のターゲットをゲット!!やった!!

azure-breasted pitta

azurebreasted pitta:ソライロヤイロチョウ

PICOPでの最大の狙いは azurebreasted pitta 

PICOPには、数番いるし結構レスポンスも良いヤイロチョウなのでまあ簡単かなと思っていたんですが、そうは言ってもヤイロチョウなんで、最初のポイントでは出てきたものの一瞬で撮影はできなかった。

それから次のポイントで狙ったもののこれが不発で・・・と思って、難しいかなと一瞬不安に。 Blue-capped Wood-kingfisher のあとにリトライ!!

すると、ユックリですが段々近づいて来て。ついに近くに止まりました。場所は、急斜面を上から撮影するので抜けはバッチリ。フォトグラファー用のポイントでした。


2-3日の撮影は順不同で紹介していますが、撮影地はRoad 42と呼ばれている場所で結構な山中です。

今回のローカルガイドのGoringは元製紙会社で働いていて、その時にフィリピンのバードガイドの創始者的存在のTim Fisherがやって来てこんな鳥がいるんだよ、この森にはと教えたそうで、それから自分でこの森の鳥を調べ40数才の時にガイドになったということでした。

なので、この山中のことはよく知っているということのようです。

 

Whiskered pitta 探鳥旅行

4月2日の日曜日Whiskered Pitta photo tour 参加者求むがFacebookで友達になっている(知ってるだけだけど)フィリピンのガイドが投稿していたのを発見。例年だと7月中旬なんだけど?と思いながら参加ではなく、検討をポチとするとガイドから更にインフォメーションがきた。

Whiskered Pitta(ルソンヤイロチョウ)撮影に行きたいと言っていたK君に連絡すると、時期が変だけどいま出ていることが確からなら行きましょうと直ぐに返事が。

そんなこんなで、その日のうちに予約して手続きを始め現地4/14-4/16のガイドを予約してあっという間に探鳥地に。

空港でガイドと出会い、その日程はフィリピンのGWような日なので渋滞を避け、深夜に移動でした。

初日・2日は、BK・Valleyという場所での探鳥で、いきなりWhiskered Pitta撮影に向かいました。これが850mの標高から1400mまでの山登り。ポーター付きではあっても、60才半ばの私には超厳しい山登りになりました。

行くともう出てる。エ・エ—-マジ ハイドにも入らない。撮影は極めてイージーで、鳥は超フレンドーでした。

こんなの、餌付いていたのでこんなイージーだったのでしょうが。本当はとてもshyで枝かぶりでも撮影できればそれでも良いという鳥なんでしょう。

餌付いていても、ここ4年間、ちゃんと営巣し子育てもできている。これで餌付けは害になるという団体の言い分は全くわからん。

まあ、そんな餌付けの鳥写真は意味ないでしょうというのは価値観の相違でそれはそういう考え方もあることは肯定しますが。