azure-breasted pitta

azurebreasted pitta:ソライロヤイロチョウ

PICOPでの最大の狙いは azurebreasted pitta 

PICOPには、数番いるし結構レスポンスも良いヤイロチョウなのでまあ簡単かなと思っていたんですが、そうは言ってもヤイロチョウなんで、最初のポイントでは出てきたものの一瞬で撮影はできなかった。

それから次のポイントで狙ったもののこれが不発で・・・と思って、難しいかなと一瞬不安に。 Blue-capped Wood-kingfisher のあとにリトライ!!

すると、ユックリですが段々近づいて来て。ついに近くに止まりました。場所は、急斜面を上から撮影するので抜けはバッチリ。フォトグラファー用のポイントでした。


2-3日の撮影は順不同で紹介していますが、撮影地はRoad 42と呼ばれている場所で結構な山中です。

今回のローカルガイドのGoringは元製紙会社で働いていて、その時にフィリピンのバードガイドの創始者的存在のTim Fisherがやって来てこんな鳥がいるんだよ、この森にはと教えたそうで、それから自分でこの森の鳥を調べ40数才の時にガイドになったということでした。

なので、この山中のことはよく知っているということのようです。

 

Whiskered pitta 探鳥旅行

4月2日の日曜日Whiskered Pitta photo tour 参加者求むがFacebookで友達になっている(知ってるだけだけど)フィリピンのガイドが投稿していたのを発見。例年だと7月中旬なんだけど?と思いながら参加ではなく、検討をポチとするとガイドから更にインフォメーションがきた。

Whiskered Pitta(ルソンヤイロチョウ)撮影に行きたいと言っていたK君に連絡すると、時期が変だけどいま出ていることが確からなら行きましょうと直ぐに返事が。

そんなこんなで、その日のうちに予約して手続きを始め現地4/14-4/16のガイドを予約してあっという間に探鳥地に。

空港でガイドと出会い、その日程はフィリピンのGWような日なので渋滞を避け、深夜に移動でした。

初日・2日は、BK・Valleyという場所での探鳥で、いきなりWhiskered Pitta撮影に向かいました。これが850mの標高から1400mまでの山登り。ポーター付きではあっても、60才半ばの私には超厳しい山登りになりました。

行くともう出てる。エ・エ—-マジ ハイドにも入らない。撮影は極めてイージーで、鳥は超フレンドーでした。

こんなの、餌付いていたのでこんなイージーだったのでしょうが。本当はとてもshyで枝かぶりでも撮影できればそれでも良いという鳥なんでしょう。

餌付いていても、ここ4年間、ちゃんと営巣し子育てもできている。これで餌付けは害になるという団体の言い分は全くわからん。

まあ、そんな餌付けの鳥写真は意味ないでしょうというのは価値観の相違でそれはそういう考え方もあることは肯定しますが。

 

タンココ3日目No1

タンココ三日目は午前中にSulawesi Pitta(スラヴェシヤイロチョウ)を狙い、午後からGreat-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)をボートで狙う予定となっていた。

公園に早朝から入りトレイルを歩いていくと、ガイドが遠くに、White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)を見つけるが、枝被りもいいところ。

White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)

間違いWhite-faced Cuckoo-Dove(シロガオシャコバト)

でしょうね

その時間帯に出てきた小動物も紹介。

トレイルから、森の中に入っていくと、こんな鳥が

Red-backed Thrush(ムナグロジツグミ)

やはり、暗いので、映像が溶けてしまいそう。この鳥はあとでもう一度でてきました。
この鳥は、渡りの途中(所謂渡り鳥ではないが)でタンココではこの時期しか見られないとか?
その後、ローカルガイドが出たと連絡を受けたので、Sulawesi Pittaのでている場所に急行。ところが、この鳥があちこち動き、追い詰めては飛ばれの繰り返し、止まっていても抜けない(泣)
一生懸命探して撮影できたのがこの1枚だけ

Sulawesi Pitta(スラヴェシヤイロチョウ)

リベンジが必要なんだけど。もう一度この地に来れるかな?
それが終わり、

Knobbed Hornbill(アカコブサイチョウ)

の別のポイントに。Sulawesi Hornbill(カオジロサイチョウ)とは別のポイントに最初から此方を撮影すればよかったのに何故かな?
こちらの方は簡単に撮影できました。

でその近くには
Sulawesi Hawk-Eagle(セレベスクマタカ)


の幼鳥がいた。遠かったな~
先に紹介したRed-backed Thrush(ムナグロジツグミ)と一緒に出てきたのがこのチメドリ

Sulawesi Babbler(セレベスムジチメドリ)

やはり、チメドリは地味だ~
これで午前の部を終了して、宿で昼食となりました。