ソロン(Srong)での探鳥


帰国して早1周間が経ったけど疲れは抜けない。ようやく、足の浮腫みが引いてきたところです。とは言え、書かないとドンドン忘れていく。

今までのように、1種づつ紹介するほど、今回は撮影出来ていないので、旅行記を兼ねてBlogにアップしてみようかと思います。

9/18に羽田→ジャカルタ便。少し遅延して到着したけど許容範囲内。しかし、ジャカルタ空港でトラブル。ホームページで今年の春先から35ドルのビザを購入しなくてもいいと言う情報をみていたのですが、到着してみると、今まで同様にビザ購入のために行列が出来ている。変だなあ?と思いながら、私は真ん中にあった動く歩道に乗ろとしたんですが、もしかして、金はいらないけど、ビザの証明か何か押してもらう必要があるのではと、一応並んで見ました。するとfpbirdさんが金を要求されているような雰囲気。これはと思って、クレームつけたらお前の言っていることは分かないと言われたけど、同行のAさんがすかさず、今年からビザの代金はいらないと聞いているけどと英語でフォローして頂きました。

すると、ビジネスなら必要だけど、観光なら要らないとの説明。どう見ても観光客がビザを買っているのに何も説明なしに徴収している。フザケンナ!と日本では言いたくなるけど勝手に払うやつの方が悪いということでしょうか。みなさん気をつけましょう。

ということで、真ん中の動く歩道に乗ってイミグレに。入国目的だけ聞かれたのでsight seeing と答えただけで簡単に入国、バゲッジを取り上げ、到着ロビーに。ここでまた問題。この空港の到着ロービー右と左では、出る場所が違う。通常?、右かな。左に出てしまったので、ガイドは右に。電話連絡でようやくガイドと合流。

私はこの間にプリペイドSimを購入。セットまでしてくれて、2G、1ヶ月で210,000ルピア。予想より少し高かったけど、辺境では、メールチェックに威力を発揮してくれました。

FCさんからは、到着がかなり遅れるとのメールが入っていたので、Fcさん除きでケンタキーで夕食。

そううちにFCさんも到着し、どんな鳥が見れるか、ガイドの話に期待が膨らむ。5種のBOPが見られるという。しかし、現実は?

そのまま、国内線でマカッサル経由、ソロン(Srong)へ。マカッサルの空港でのトランジットでは、一旦、外に出て、次のトランジットの航空券にトランジットデスクでスタンプを押してもらいまた、セキュリティーゲイトからまた待合に入るというもの(チョット複雑)ここで、Aさんとだけ別行動。A さんはそのまま、ジャヤプラに行きニンボクラングでカワセミ狙い。しかし、Aさんの航空機のエアコンが故障。相当に遅れたようである。

マカッサル空港(夜中なので人もまばら)

我々はソロンで午前中探鳥(深夜便で、途中でトランジットなので寝られなかった。超眠い)。この探鳥地、未舗装道路の山を登って行きながら探鳥で、また帰って来るというもの。車で登って、下りながら探鳥で良いと思うのだが。このガイド、こんな調子かなと嫌な予感が(これはやはり当たっていた)。

上、キバタン、オーストラリアのとは別種扱いのようですが?

下、Redflanked Lorikeet 和 名 アオミミインコ。遠かったですね。

Metallic starilngの幼鳥でしょうか?

この探鳥地、トラックがひっきりなしに通るので参った。その度に中断だし、未舗装道路なので砂埃が兎に角ひどすぎる。

Black-browed Triller(マユグロナキサンショウクイ)

spectacled longbill かな?和名が?

他にはキバラタイヨウチョウ、***ハナドリなども撮影したけど鳥までの距離が遠いし、トラックは通るわでここは良くなかったですね。