Whitehead’s Trogon;ノドグロキヌバネドリ

 

地味鳥から一気に派手派手鳥を紹介しましょう。

キナバル山公園にこの鳥はいますが、簡単には見られないと思っていました。が、探鳥ポイントについて直ぐにガイドが至急来いと手招き。この鳥が止まっていました。真っ赤なのでよく目立つこと。ビックリです。

最初、♂だけかと思ったら、次に飛んで行った先に♀もいました。これが近い。1つの枝に♂♀ともにいたのですが1フレームには入らない近さ。これ以上の状況ではもう撮影の機会もないと思われるのですが、♂がチョット。SSが1/40だったので少し動体ブレか?それとも焦っていたのでしょうか?

それでもBest Shotには違いありません。同行のFeathercollectorさんのBlogでは

ちなみに、このノドグロキヌバネドリの英名「Whitehead’s」ですが、イギリスの自然探検家John Whiteheadに由来しています。

そして、ボルネオにはこのノドグロキヌバネドリ以外にも「Whitehead’s」を冠した鳥が2種います。Whitehead’s BroadbillオオミドリヒロハシとWhitehead’s Spiderhumterゴマフクモカリドリ。

これらを1つの旅の中で全部見ると、「Whitehead’s hat trick」という栄誉?を与えられます。

と紹介されています。

足輪がついているのが気になりますが、この鳥以外にも足輪のついた鳥がいました。ここでも、管理する必要な個体数になっているのでしょうか。

Javan Trogon; キノドキヌバネドリ

スマトラ固有種のキヌバネドリです。bule-tailed trogon ともいうようです。この表現だと色が分かり易いです。でも、前からは何とか撮影できましたが、後ろからの写真がありませんので尾の色がわかりません。

赤いキヌバネドリはいるけど、黄色のはアジアではこのキヌバネドリだけだそうです。やはりこの鳥も1000-2500mに棲息する鳥だそうです。

ヒイロサンショウクイ、バラエリキヌバネドリ

今回は、真っ赤な鳥2種を

ここの、キヌバネドリは、赤い色ばかり。これが三種目のキヌバネドリ。だた、朝霧の中で撮影したので、粒子があらいシャッキリしない写真。しかも、ワンチャンスでした。

ヒイロサンショウクイは、ボートクルーズと最終日に撮影したんですが、両方ともに遠かったです。また逆光でした。

アカエリキヌバネドリ. Red-naped Trogon

前回のコシアカキヌバネドリの近くにいたキヌバネドリです。コシアカは23.5-26.5cmに対しアカエリは31.5-34.5cmと大きいです。

目の当たりが一寸へんですが、腹の赤と首輪の白は綺麗ですね。

おおきな虫を咥えていました。珍しいと思うか気持ち悪いと思うかどちらでしょうか?

コシアカキヌバネドリ(scarlet-rumpe trogon)

この鳥も今回2回目。鮮やかな色のキヌバネドリです。ここには3種のキヌバネドリが住んでいて、今回3種ともに撮影できました。其の中でこのキヌバネトリが一番小さいのです。最初に出会った時は雷に撃たれたような感じでしたが、2回目でも感動しました。

頭が茶色だけど、光のかげんでしょうか?