リュウキュウヨシゴイ他

 

リュウキュウヨシゴイ

FBにリュウキュウヨシゴイが載っていた。情報から場所は推測できた。

リュウキュウヨシゴイは海外で2度ほどみてるのだけど、日本では見てないので、私にとって撮影する価値はあるかな!

その時に知り合いから同じ情報があったので、翌日にいくことにした。現地に7時半過ぎに着いたらもうがいっぱい、車の駐車するスペースもない。

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ヨシゴイ

↑ オオヨシキリ&ヨシゴイ

遠くに駐車してその場所にいったけど、光の状態がよくない。また、4時過ぎから現地にるという人にきいたら、まだ2回した飛んでいないとのこと。

止まりものなんて撮影できそうにない。12時過ぎまでに6-8回ほど飛んだけど、フォーカスがなかなか合わない。本当にまあ、みれるかなという写真が数枚。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイ

 

その時に、警察がやってきて車のナンバーを控えだした。クレームが入ったのだろう。私は遠くに置いているけど、状況は同じようなもの。なので、そこでリュウキュウヨシゴイの撮影を終了し、その近くの場所でフクロウの雛を撮影にいった。

リュウキュウヨシゴイ

結構広範囲の場所を移動しているのだけど、見つかるかなと思ったら、よく見つけてくれましたという場所の止まっていました。見つけて頂いた方に感謝でした。

フクロウ

 

フクロウ

 

 

ツバメチドリ(矢切の渡し)

 

ツバメチドリ

矢切の渡しにツバメチドリがでているという。割と近い場所。

歌とは違い快晴の日。現地に着いたけど、何処か分からない。知り合い8人ほどで手分けして探す。

その時に出会った、ヒバリとキジ。まあ雰囲気が良い写真が撮影できた。しかし、ターゲットのツバメチドリが見つからない。

ヒバリ

キジ

 

30分さがしていると、見つけたと知り合いから連絡が。慌てて駆け付けた。ほどほどの距離、バックも植えたばかりの稲で綺綺麗に撮影できた。繁殖羽になっていて特にクチバシが赤みを帯びて綺麗な個体であった。

ムナグロも一緒に撮影した。すると飛んでしまった。

ツバメチドリ

 

ツバメチドリ

 

ツバメチドリ

けど、近くに戻って来てくれた。しかし今度はとおいな~

ツバメチドリ

ツバメチドリ

 

2回目に飛んだ時にかなり高度を上げて遠くに飛んで行ってしまった。

その時に撮影したムナグロも紹介します。結構近寄って撮影できたし、水の入った水田と群れで飛ぶ姿を撮影できた。

ムナグロ

ムナグロ

ムナグロ

 

ムナグロ

 

ヨーロッパトウネン&トウネン

ヨーロッパトウネン

昨年に続いて、近所の海岸にヨーローッパトウネン(↑)が立ち寄ってくれました。

ヨーロッパでなくても普通のトウネンも可愛い、というか普通のトウネンのほうが綺麗だな!

とういうことで、まずトウネンの写真を。近所の海岸で撮影すると堤防のへりなんで、三番瀬なんかの泥土みたいな海岸で撮影するシギより背景の良い写真が撮影できます。チョット、体調不良もあって、このシーズンは他に遠征も行わず何度も足を運びました。

トウネン

トウネン

トウネン

トウネン

トウネン

今季のヨーロッパトウネンは、滞在期間が長く、何度も撮影しました。夏羽のヨーロッパトウネンは、喉が白く、尾羽の方まで褐色に色づいているので、鳥の識別が苦手な私でも見分けができました。

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

↑ 右トウネン 左 ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

冬羽のヨーロッパトウネンも識別できるように体型。肩羽なども見比べて識別できるようになるのが課題ですね。現状いわれればそうかな?と思う体たらくなんで何とかしないと。