ヨーロッパトウネン&トウネン

ヨーロッパトウネン

昨年に続いて、近所の海岸にヨーローッパトウネン(↑)が立ち寄ってくれました。

ヨーロッパでなくても普通のトウネンも可愛い、というか普通のトウネンのほうが綺麗だな!

とういうことで、まずトウネンの写真を。近所の海岸で撮影すると堤防のへりなんで、三番瀬なんかの泥土みたいな海岸で撮影するシギより背景の良い写真が撮影できます。チョット、体調不良もあって、このシーズンは他に遠征も行わず何度も足を運びました。

トウネン

トウネン

トウネン

トウネン

トウネン

今季のヨーロッパトウネンは、滞在期間が長く、何度も撮影しました。夏羽のヨーロッパトウネンは、喉が白く、尾羽の方まで褐色に色づいているので、鳥の識別が苦手な私でも見分けができました。

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

↑ 右トウネン 左 ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

冬羽のヨーロッパトウネンも識別できるように体型。肩羽なども見比べて識別できるようになるのが課題ですね。現状いわれればそうかな?と思う体たらくなんで何とかしないと。

近所の鳥

キョウジョシギ

昨年の近所の海岸での探鳥記録をみると、ハマシギ、ミユビシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギに交って、数羽のトウネンが渡って来ていたようであるが今年は、やっと、チュウシャクシギとキョウジョシギの群れは渡ってきているが、何故か、ハマシギとミユビシギの群れが渡ってこない。

キョウジョシギ

キョウジョシギ

少し離れた海岸には、ハマシギ(数羽のミユビシギの冬羽が混じっていた)は渡ってきてるようだけど、数が全くすくない。ミユビシギの赤い夏羽も見たいものであるが、今年はまだみていない。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ

取り敢えず、そんな場所で今年撮影した、チュウシャクシギとキョウジョシギ。

コオバシギⅡ

コオバシギ

火曜日に三番瀬に行ったけど、網の向こう側でしか撮影できませんでしたので、ちょっとフラストレーションが溜まっていたので、金曜日に抜けたかもしれないけど、知り合いが行きたいというので、午前中一本勝負で行ってきました。

7時過ぎが満潮なんで9時過くらいに着けばよいかと思っていきました。

既に干潟が網の前に出てましたが、ハマシギの群れで、コオバシギはまだ杭に1羽止まっていたのを確認しただけでした。

コオバシギ

コオバシギ

コオバシギ

コオバシギ

その日は、潮干狩り客が入っておらず、カメラマンも心得た人ばかりで、干潟に入らず、とりまくように岸に方でジット待っていました。

すると徐々に他の鳥が入ってきて、ついにオバシギの群れが13羽で入ってきました。・・今年は何か違う、なんでこんなに入ってくるの?しかも1週間もいるし。

コオバシギ

コオバシギ

9時半くらいから11時くらいまで、順光側に回ってユックリ撮影できたので良かったです。