ホシムクドリ:Common Starling

 

ホシムクドリ

ホシムクドリ:Common Starling

知り合いから電話で、三番瀬の芝生に出ているというのですが、その日は地元の写真倶楽部の定例会で10-12時までいけない。

連絡もらったのが、9時過ぎだったので、昼食用にコンビニでサンドイッチとおにぎりを買ってきて、車で会議に出席して、会議が終わって直ぐに飛んでいきました。

すると、20名ほどが、芝生で待機中。よく見ると、木の影にこの鳥がいました。日の当たる場所に出てこないと、何ともならない。

運よく10分後くらいに、暗い場所から日の当たる場所に出てきました。良かった。その後、ちょっといただけで、飛んでいってしまったので、アカアシカツオドリの方に向かったのですが、これが結局ラストチャンスだったようです。

以前、国内では稲敷で2回撮影しているのですが、2回とも曇りでまともな写真はなかったです。

海外では、オーストラリアとUSAで撮影してるんですが、移入種といえば移入種。でも200年以上経っているのでは?

英名のとおり、ヨーロッパの普通種。ローマで増えすぎてしまって、空一面をこの鳥が埋め尽くす映像は有名ですね。

ホシムクドリ

この鳥、日本のムクドリ同様に嫌われものですね。異常繁殖したり、他の鳥の卵食べたりで、害鳥かな?なので、増えない方が良いと思います。

石垣_与那国探鳥(与那国編、END)

西の岬手前で早朝の馬を

与那国探鳥(10/6-10/8

与那国探鳥初日は紹介済なので、10/6~の探鳥を一括で紹介します。

与那国島

次の地図のとおり、とても小さな島で、東西11Km、南北5-6Kmです。

与那国島Map

コロナ感染では島民1600人のうち120名の感染者が出たようで、8月からは来島自粛、来島の場合にはPCR検査をという要請が村から発表されていました。

幸いにも、感染者が減って10月にはまあ、安心していかれる島になってました。石垣島でも、同様の状況であったので、書いた通り出発当日に羽田で抗原検査を受けて行きました。

フェリーは西の比良部の港に付きます。そこから、東に行くと空港があり、一番集落の密集地の祖納があります。

フェリーの着く港

 

今回の宿は旅の宿「かふう」(旧おもろ・宿泊した当時)でホームページは下記のとおり。

旅の宿 かふう|与那国島 ‣ (yonaguni-kafuu.com)

隣が、レンタカーを借りた与那国ホンダ、道路の反対側にはGSがあるのでレンタカーを8時に返して、9時発の飛行機は楽勝でした。

ほんとに~ローカルでのんびりです。

与那国中学近くで

その祖内地区にある、町立与那国中学があるのですが、その校庭の周りの木や、近くの電線にカラムクドリやコムクドリ、シロガシラ、校庭内には、ムナグロ、ジャワインドハッカがいました。

カラムクドリは数羽の群れでいるんですが、意外と近づくことが出来ません。車の中からの撮影でも20mくらい離れないと飛んでいってしまいます。

カラムクドリ

カラムクドリ

カラムクドリ

カラムクドリ

カラムクドリ

コムクドリ、ジャワハッカインドハッカ

コムクドリ+カラムクドリ

インドハッカ

 

シロガシラ

シロガシラ

このシロガシラは、別の場所での撮影です(まあ、普通種ですから)

シロガシラ

 

他の地区にも学校があり、チュウシャクシギ、ムナグロが群れでいましたが、特に紹介するような鳥でもないので、今回の探鳥記では紹介しません。

島の中央部の山

そんなに高い山ではないですが、島の中央部東西に向かって山が連なっており、その辺りに林道があり、探鳥地向きの公園もあるのですが、こんな環境下で整備されてませんでした(トイレも壊れてました)。

今回は、暑いし渡りの鳥が極端に不調で、林道をながしても中々成果が上がらなかったです。

そんな山林地帯でやっと巡り合ったのが、エゾビタキ、コサメビタキ、~ムシクイ(オオムシクイ?)の3種のみ。

エゾビタキ、コサメビタキ

エゾビタキ

コサメビタキ

 

+で、電線止まりのブップソウ幼鳥。四羽電線に止まっていたというので行ったのですが、その日は見当たらず、10/7に再挑戦、また居なかったので、少し離れて車から見ていると、やっと1羽飛んできました。しかしクチバシが赤くない・・何この鳥と思いましたが、容姿はブッポウソウですね。

ブップソウ幼鳥ブップソウ幼鳥

ブップソウ幼鳥

 

キンバトは、基本的には、枯葉の溜まっている地面にいるので、道路を流しながらみたのですが、初日に飛ばれた以降みかけませんでした。この島の留鳥なんでしょうが、ズアカアオバトが電線に止まっているのを発見しました。

ズアカアオバト

ズアカアオバト

ズアカアオバト

ブッポウソウに行く手前の林の中で、少し開けたた場所でサシバが飛んでいました。渡りの途中なんでしょうか?

サシバ

サシバ

サシバ

 

比川集落近くで

Iさんから、比川集落にホオジロハクセキレイ(ハクセキレイ亜種)がいるというので、撮影する鳥もないので行ったら直ぐに出会えました。イソシギが飛んできて、良い場所に止まってくれたのでこれも撮影しました。

ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ

イソシギ

コホオアカ

コホオアカの情報を2-3度頂き駆け付けたのですが、これが今一歩間に合わずで、10/75時過ぎからIさんの運転で其のあたりを車でで流しましたが、え~こんな場所入ってスタックしないのというような草地に入って行くと(まあ、轍はあったのですが)、草むらから飛び出して来ました。で、なんとかゲットしました。

コホウアカ

コホウアカ

ついでに、セッカも1枚撮影。

セッカ

そのちかくでは、感じの良いツメナガセキレイが撮影出来ました。

ツメナガセキレイ

最終日

最終日の朝1時間くらいもIさんの運転でミフウズラ探したんですが、目の前を横切っていきました。なにもなければ、そこで張り込んでいればチャンスあったかもですが、農家の車が前から走ってきたのでアウト。結局今回は撮影できずでした。

最終日、当初は1時過ぎのフライトだったんですが、キャンセルされて、9時の便に振り替えられましたので、探鳥はこれで終了。朝食とって、パッキングして8時にレンタカーリターン。空港には20分ごろ到着。5分も掛らずcheck in

石垣空港では40分しか乗り換え時間がなくって、しかも到着がバードストライクがあったとかで10分くらい送れたのでバタバタで帰路の便に乗りました。

  End

 

石垣_与那国 3日目

アオツラカツオドリ

石垣_与那国 3日目(10/5)

早朝の探鳥

当日は、10時発の与那国行きのフェリーに乗るし、チェックアウトもしないといけないというので、朝食を食べて慌ただしく出発しました。

 昨日までで水田でのシギチ巡りは終了として、8時までのアカハラダカの鷹の渡りを見に行くまで水のない田畑でツバメチドリを探しにいきました。パイナップル畑で収穫済の場所とか。耕作放棄地などを巡って探しましたが中々見つかりませんでした。

 その途中で、クロハラアジサシとアカガシラサギ(ジャワ?)の冬羽に換羽する途中の個体を発見しました。

アカガシラサギ

ツバメチドリ

 やっと1羽見つけることができましたが、少し土がえぐれた場所にいたので、アングルを変えても後部が隠れてしまって、正面写真しか撮影できませんでした。

 アカハラダカに行く途中で、イワミセキレイを探しに嵩田林道(タケダ) に寄っていきましたが、発見出来ずでした。

アカハラダカ

 この日もアカハラダカは低調で2羽飛んできただけでした。ここで写真を紹介しておきますが、遠くて良い写真はなしでした。

鷹見台からの風景

鷹見台からの風景

アカハラダカ

アカハラダカ

アカハラダカ

アカハラダカ

石垣_与那国

 9時少し前に切り上げて、GSでガソリン入れて、レンタカーを返却して、離島フェリー乗り場にいきました。チケットを買おうとしたらもう締め切ったというので、どうするのと聞いたら兎に角乗って与那国で代金を支払ってくれととのことでした。ハアー?何でかね?

石垣港

石垣港

 フェリーにのっている時間は4時間くらい。西表島まで1時間くらいは、何もでないので、航路での探鳥時間は3時間弱。西表島からはカツオドリが徐々に増えて20羽くらいが船に同行してくれました。ターゲットのアオツラカツオドリは最後あと30分で到着という所ででてきました。その時、船の逆サイドでクロアジサシを撮影していたらでたそうで、Iさんが大声で叫んでくれたので気づきました。なので、少し遅れてしまって、危うく逃すところでした。アカアシカツオドリも出たのですが、遠くて私には探せませんでした(帰ってきて三番瀬でリベンジ出来たのでよかったです)。

カツオドリ

クロアジサシ

8-Oアオツラカツオドリ

アオツラカツオドリ

与那国初日

上陸のあとレンタカーを2台ピックアップ(レンタカー屋の親父が時間間違って遅くなってしまったけど( ´艸`)

 細い路も多いので、2台借りて別に探鳥することにしました。同時に行くと鳥も逃げてしまうので、ポイントを教えていただき適当に車を運転しながら探しましたが、初めての島なんで最初は勝手が分からず、戸惑いました。

 ポイントは旧水田地帯とか、学校の校庭とか(校庭には入れませんが)、その周りの木とかで、あとは、道程中の電線止まりの鳥を見つけては確認するというものでした。

 キンバトがこの辺りにといわれて行ったら、キンバトが車を横切って行ってしまいました。

道も流すと、道路や道路脇の空き地などににツメナガセキレイ、キセキレイが。チョット車を止めて空き地数か所で撮影しました。ツメナガセキレイが近かったので撮影しました。

ツメナガセキレイ

 ツメナガセキレイと思って撮影して、Iさんにも、ちょっと黄色っぽいツメナガセキレイがいましたねと言ったら、居ましたねというので、Facebookでアップして、他の方から、それはキガシラセキレイの非繫殖羽だと指摘されて、やっと気づきました。ライファーでした。ラッキーというか何というか(‘◇’)

キガシラセキレイ

 他には、シロガシラとかカラムクドリとか、コムクドリとかいたんですけどそれらは、次回以降の紹介とします。