先月の稲敷前編

オグロシギ

最近、Blogをアップするのが面倒になってきて、どうも遅くなる。

理由はFBに優先して揚げてしまうチョット面倒になるのと、鳥があまりいないのでアップする題材がないというもの。もう一つ言い訳をすると、マンションの管理組合で時間がとられる。・・・そんな頻度ではないが、先月防火管理者の資格を取ったので、消防署に提出する書類を作成したりと今月はいつもより忙しかった。・・・にしても甲種防火管理者って試験はないものの2日間の講習を受けなければならないって、結構面倒。なので、我が家のマンションは10年以上無法状態だったらしい。この制度って無理があるような

で、先月24日に稲敷に陸のシギを撮影しにいったのだけど、もう1ヶ月も経っている。

その日は8時半くらいに、浮島付近の到着し、私が運転し、知り合いが鳥を探す。車が1台もないけどと思って期待してなかったけど。よく見ると、コアオアシシギMarsh Sandpiper、オグロシギ;Black-tailed Godwitが数羽見つかった。ここのポイントは鳥までの距離が遠いのが難点。

まあ、午前中は順光なんで良しとしましょう。

撮影に取り掛かると、オグロシギ;Black-tailed Godwitが飛んでいってしまった。あ~とおもったらまた同じ田んぼに戻ってきた。けど、更に遠いし、場所がわるい。

飛びものの「オグロシギ」

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コアオアシシギはというと、一緒に飛んだ個体もいたけど、居残っていた。それでもとおいですね。・・体系がスリムなんで私好みのシギなんですけど。

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その後、他のシギを探そうと、所謂「はすだ街道」を流す。ただ、最近は空前の釣りブームで釣り客の車も多い。適当に車を止めて蓮田の農道を歩いていると数人のカメラマンが見えたので行ってみると、「ツルシギ:Spotted Redshank」が2羽いた。他のカメラマンと同様にじっと待っていると鳥の方から近づいてくれた。

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