シマフクロウ

道東に行ったら、やっぱり行くことになるでしょうね。

6/21と6/24に今回は泊まりましたが、21は8時過ぎと1時半に出て、夜半に出たのはペアで出てきました。

24は一向に出てこなくって、なんかやせたキタキツネが宿の当たりにうろついていたので、出が悪かったようです。なんかな~

ここのシステムはSS1/80でセットすると、シンクロするようになっているようです。LEDが1/800秒で1秒間に何回が点滅して、シャッタースピード1/80だけど、実質1/800秒での撮影で映像が止まるしくみ。それで、フクロウの目には暗闇にしか見えないということで、フクロウに優しいシステムだとか?

これ、ミラーレスで電子シャッターで撮影するとフリッカーが発生してしまいます。なので、メカシャッターで撮影しないといけません。ややこしい。だた、ファインダーや液晶でみるとフリッカーが見えてますが、メカシャッターで撮影すると、ちゃんと撮影できました。

それから、今このペアで子育て中だとか、上手く育ってくれるとよいのですが。

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“シマフクロウ” への2件の返信

  1. シマフクロウ撮影はそういうことになっているのですね
    どうやって暗闇の中で撮るのかとおもっていました。
    大きいのでしょうねえ・・いつの日か会いに行ってみたいです。
    リアルな感じで見せていただき、イメージトレーニングになりました♪
    ヒナがうまく育ってくれるといいですね。

    1. willy さん

       コメントありがとうございます。
      今回は、コロナと平日に行ったことが重なって、空いていてユックリ撮影できました。コロナが終息すれば、混み合うかもしれませんね。
      そう何度もいけないですが、10-11月には幼鳥を連れて3羽で来てくれると最高でしょうね。
       今回は、マイクロフォーサーズで40-150のF2.8(フルサイズ換算80-300)。レンズの明るさは変わりませんが被写界深度はF5.6相当。
      556のフルサイズでも最近は、ノイズに強いのでOkですが、少し広い画角で。飛翔に重点を置いて撮影しました。
       なお、カメラの設定はこの宿のWEBに記載がありますシマフクロウカメラ設定

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