石垣_与那国 3日目(10/5)
早朝の探鳥
当日は、10時発の与那国行きのフェリーに乗るし、チェックアウトもしないといけないというので、朝食を食べて慌ただしく出発しました。
昨日までで水田でのシギチ巡りは終了として、8時までのアカハラダカの鷹の渡りを見に行くまで水のない田畑でツバメチドリを探しにいきました。パイナップル畑で収穫済の場所とか。耕作放棄地などを巡って探しましたが中々見つかりませんでした。
その途中で、クロハラアジサシとアカガシラサギ(ジャワ?)の冬羽に換羽する途中の個体を発見しました。
やっと1羽見つけることができましたが、少し土がえぐれた場所にいたので、アングルを変えても後部が隠れてしまって、正面写真しか撮影できませんでした。
アカハラダカに行く途中で、イワミセキレイを探しに「嵩田林道(タケダ)」 に寄っていきましたが、発見出来ずでした。
アカハラダカ
この日もアカハラダカは低調で2羽飛んできただけでした。ここで写真を紹介しておきますが、遠くて良い写真はなしでした。
鷹見台からの風景
アカハラダカ
石垣_与那国
9時少し前に切り上げて、GSでガソリン入れて、レンタカーを返却して、離島フェリー乗り場にいきました。チケットを買おうとしたらもう締め切ったというので、どうするのと聞いたら兎に角乗って与那国で代金を支払ってくれととのことでした。ハアー?何でかね?
石垣港
フェリーにのっている時間は4時間くらい。西表島まで1時間くらいは、何もでないので、航路での探鳥時間は3時間弱。西表島からはカツオドリが徐々に増えて20羽くらいが船に同行してくれました。ターゲットのアオツラカツオドリは最後あと30分で到着という所ででてきました。その時、船の逆サイドでクロアジサシを撮影していたらでたそうで、Iさんが大声で叫んでくれたので気づきました。なので、少し遅れてしまって、危うく逃すところでした。アカアシカツオドリも出たのですが、遠くて私には探せませんでした(帰ってきて三番瀬でリベンジ出来たのでよかったです)。
与那国初日
上陸のあとレンタカーを2台ピックアップ(レンタカー屋の親父が時間間違って遅くなってしまったけど( ´艸`)。
細い路も多いので、2台借りて別に探鳥することにしました。同時に行くと鳥も逃げてしまうので、ポイントを教えていただき適当に車を運転しながら探しましたが、初めての島なんで最初は勝手が分からず、戸惑いました。
ポイントは旧水田地帯とか、学校の校庭とか(校庭には入れませんが)、その周りの木とかで、あとは、道程中の電線止まりの鳥を見つけては確認するというものでした。
キンバトがこの辺りにといわれて行ったら、キンバトが車を横切って行ってしまいました。
道も流すと、道路や道路脇の空き地などににツメナガセキレイ、キセキレイが。チョット車を止めて空き地数か所で撮影しました。ツメナガセキレイが近かったので撮影しました。
ツメナガセキレイと思って撮影して、Iさんにも、ちょっと黄色っぽいツメナガセキレイがいましたねと言ったら、居ましたねというので、Facebookでアップして、他の方から、それはキガシラセキレイの非繫殖羽だと指摘されて、やっと気づきました。ライファーでした。ラッキーというか何というか(‘◇’)ゞ
他には、シロガシラとかカラムクドリとか、コムクドリとかいたんですけどそれらは、次回以降の紹介とします。
こんにちは。旅の続き面白く拝見しています。
自分が行く時の為に頭の中でシミュレーションしつつ・・。
一番印象的だったのは「ハア~?何でかね?」でしたww
アカアシカツオドリのリベンジもされてよかったですね。
それにしても動いている船の上からの撮影は難しそうです~~;
willy さん
こんばんは。
文章を見直すと誤字が多いことに、自身で呆れてます。そんなのに、お付きあい頂きありがとうございます。
余り、情報としては有益ではないかなとは思いますが、石垣島+与那国航路なら、まあ良いかなと思います。与那国島をメインで行くと難しいです。
航路での撮影、船の揺れがどの程度かによりますけど、見つけるのと、見えていてもフレームに入れられるかがPOINTですね。例えば2時の方向と言われても、言ってる本人から見て2時なんで、それを踏まえてどの辺りか?目標物も無いのも難しくなる要因ですかね。
あとは、鳥の種別ですかね。
私も、数度しか経験ないんで、慣れが必要ですね。
フェリーのチケット売り場の職員も、そんなに杓子定規にしなくとも良いと思うのですが、出発までに十分時間あったし、説明する時間で発券出来ますし?
本当に??でした