コオバシギⅡ

コオバシギ

火曜日に三番瀬に行ったけど、網の向こう側でしか撮影できませんでしたので、ちょっとフラストレーションが溜まっていたので、金曜日に抜けたかもしれないけど、知り合いが行きたいというので、午前中一本勝負で行ってきました。

7時過ぎが満潮なんで9時過くらいに着けばよいかと思っていきました。

既に干潟が網の前に出てましたが、ハマシギの群れで、コオバシギはまだ杭に1羽止まっていたのを確認しただけでした。

コオバシギ

コオバシギ

コオバシギ

コオバシギ

その日は、潮干狩り客が入っておらず、カメラマンも心得た人ばかりで、干潟に入らず、とりまくように岸に方でジット待っていました。

すると徐々に他の鳥が入ってきて、ついにオバシギの群れが13羽で入ってきました。・・今年は何か違う、なんでこんなに入ってくるの?しかも1週間もいるし。

コオバシギ

コオバシギ

9時半くらいから11時くらいまで、順光側に回ってユックリ撮影できたので良かったです。

Facebook にシェア

“コオバシギⅡ” への2件の返信

  1. 13羽はすごいことなんですね(きっと)
    光が良いのは私でもわかりました。静動どちらもシャキッと、とてもきれいですね。
    このシギはオバというくらいだから尾羽が魅力ということでしょうか。

    1. willy さん
      関東では、こんな数は見られないと思います。
      名前の由来は諸説
      小尾羽鴫、小姥鴫。前者なら「下尾筒が白く黒い尾羽が目立つシギ」という説明、後者なら形、仕草が由来みたいです。
      英名ならRed Knot で赤い色と形が、結び目みたいに、ふっくらした体形からですかね。
      名前の由来も調べると面白いし、覚え易いかもです。
      昨日、半数くらい三番瀬にいて、谷津干潟に飛んで行ったみたい(2箇所を行き来してるのでしょう)です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)