天体ショー参戦

マスメディアが騒がしいので、チョット参戦してみました。

最初は、暗い写真なのでSony SEL200600+1.4テレコンで写していたけど、皆既月食状態では、何かAFが。多分、ISOをもっと上げればよかっただけなのかも。

以下3枚がその写真のもの。月食から皆既月食まで。

DSC05160

DSC05168

DSC05173

 

そう言えば、OM-1に☆空AFというAFがあったのをおもいだした。それで撮影してみたのが次の写真。もっと撮影しているが、この写真は、天王星が月の裏に回る寸前のもの、SS1秒。なので天王星が少し線になっている。

AB080925

AB080928-Edit

☆空AFの使い方がいまいちわからなかった。

その後、月が現れて来る場面では、☆空AFは、上手く機能しない。明るすぎるのか?鳥認識にもどして?撮影。天王星が月から出てくる時間帯撮影したが、写っているのか撮影時には気づかなかったが、後で確認したら写っていた。

AB080955

20221108-AB080955

1日たてば、もう賞味期限切れかな。

 

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“天体ショー参戦” への4件の返信

  1. 不定期コメントですみません m(__)m
    天王星食がはっきり見えますね!
    442年ぶり、前回は織田信長が見てたかも?とかの記事につられてか、ロマンたっぷりで、私もベランダで観察しました。天王星を見たのは生まれて初めて。31光年で6等級のようなのでこんなものですね。

  2. 小森さん
    コメントありがとうございました。本当に442年ぶりとか言われれば、どんなものなのか興味が湧きますね。
    皆既月食は、まあ良かったんですが、天王星は、カメラセンサーについたゴミと間違いそう。
    しかし、今のカメラとレンズは凄いですよね。ハイエンドでなくてもちゃんと撮影出来てますから。

  3. 一日たったころのほうがおしゃれですよ~と、私は思います。
    星空AFは手持ちじゃないほうですか?テレコンありですよね?
    本来(レフ機では?)星はMFで撮るらしいと読みましたが、OM-1は手持ちAFで、ちょっと撮りたいというのには簡単便利ですね。
    お月様は色がとっても素敵です。
    Sonyの3枚目もいい雰囲気。宇宙だな~と思えますね。

    1. willyさん

       コメントありがとうございました。
       そうです、OM1も、サンヨン+テレコンです。
       ☆空AFと言っても、3脚使用が条件のようです。今回は、月なので本来の使い方ではないと思います。動作を見てると、一番明るく撮影出来る状態が合焦としているようです。合焦まで時間がかかるようてす。MFで☆空撮影する時も同じようにフォーカスを合せるようです。
       月なんで長時間露光は必要無いですが、天の川などの天体撮影では、8-15秒くらいの長時間露光必要なので、3脚は必須だと思います。

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