ハギマシコ前編

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久々に筑波山にハギマシコが出ていると言う事で、行ってきました。
ケーブルカーに乗って、山頂の駅に着くと反対側にカメラマンが並んでいる。
 その付近で、様子を伺っていると、☀の予報なのに黒い雲が。
 確り防寒してたので寒くは無かったが指先が冷たい。
 すると、霧が出てきて、視界が余り効かない状態にこれじゃと思って、周りを見ると少し遠くで何か撮影してるみたい。

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 行って見ると、カヤクグリが数羽見えるが、霧と、草被りの中で中々撮影できない。
 何とかシヤッターは押したものの、どうか?
 その後、水場に行ってみるも、クロジがいたものの、撮影できるような場所ではなく、しかも2秒で消えてしまった。
 これでは駄目と言う事で、カヤクグリの場所に戻ると、霧の中、10数羽の群れが飛んで行った。
 ん〜。ハギマシコかな?すると、その群れが帰ってきて近くに降りた。
 ハギマシコでした。

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しかし、霧が激しく、視界不良の中、撮影。
 OM1が意外に善戦。フォーカスは、まあ、合っていた。
 しかし、霧の中なんで、色が出ない。
取り敢えず、証拠写真は撮影出来た。

ホオジロガモ

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近くの公園の小鳥はほぼ壊滅状態状態なので、まあ、近所の海岸を見回りしてみました。
これも、最近何もいないのですけど
特に今年は何故こんなにスズガモの数が少ないのだろうという状態。 よって、スズガモに交じっている鴨は見られ無い。
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そんな中、遠かったけどホオジロガモの♂成鳥がいました。
♀と若様はいるんですが、♂成鳥はシーズン中数度しか見ないので、撮影してきました。

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今年は、ホオジロガモが他の場所では多いとか出ていたけど。
♀が2羽、♂若様も近くに。計4羽。しかし、遠かった〜。

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まあ、また見られるでしょうね。

ヒメハジロ

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この鳥が出てるという情報をいただいたのですが、12/2にコロナに罹ってしまって。熱は二日ほどで平熱にもどり、懸念していた、喉の痛みもほとんどなし。

軽い咳と、鼻水程度で回復しました。しかし、特別なケアをしてくれるわけでなく、風薬をくれた程度。女房の場合は、「市販薬飲んでいれば、それで良いです」で終わった。まあ、症状からすると今はそんなものかも。ただ、システム登録が複雑で、普通年寄りは苦労するんだろうなって思われる。

自主隔離なんかしてたので、撮影に行けたのが先週水曜日となったけど、まだいた。なんか長期間滞在しそうである。

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でもその日は愛想がよくなく、遠い、餌取りにいつも夢中で撮影のチャンスが難しい。距離も相応にあったし、飛ばない、羽ばたきしない。

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集中力ないので、良い写真は撮影できなかった。

北米では普通の鳥なんだろうけど、シーズンと場所の問題から見たことないし、みる機会あるかわからない?