メグロ&パパイヤ

6-DSC09413-Edit

ははじま丸欠航は既に記載してますが、自然には逆らえませんし安全第一なんでしょう。

↓ははじま丸

6-IMG20220906071450

おがさわら丸↓

6-IMG20220906073259

母島到着↓

6-IMG20220906093017

そそれで、翌日最終日に7時半発9時半母島着便、12時発14時父島到着の弾丸母島往復。実質2時間1本勝負でメグロを狙いました。

ははじま丸の船上からも、海鳥を狙いましたが、往きではカツオドリ、アナドリ、オナガミズナギドリが撮影できた程度でした。

メグロは母島固有種なんですよ。ガイドがメグロが良く出るポイントに連れていってくれたんですが、パパイアの実というベストポイントに出てきました。

そのポイントに行くまでの坂が結構厳しくてやっぱり、夏に体を動かしていなかったのが影響しているのでしょう。鍛えなおしだな!

メグロ

メグロ

メグロ

メグロ&メジロ↑2枚

でメグロの方は2羽一緒に出て来てくれたり、メジロと争ったりと面白いシーン

もありました。争っているシーンなんて、やったと思って後でチェックすると2種ともに顔が向こうにむいているとかでだめでした。

6-DSC09529-Edit

メジロ

↑メジロ

でも、まあ、写真としては良いかな。

メグロは、母島固有種なんで、母島に来ないと撮影出来ないのです。

オナガミズナギドリ

a412ff49040abd00eafb2493649d2316

チャーター船は、丸1日、陸に戻ら無いでの撮影。御昼も船の上で。

酔わないかな?と思ったけど、大丈夫でした。

cf5886aa4b503287c858630b0c99d3e2

しかし、ミナミジマに上陸出来なくなったくらいでしたので、外洋にも出られなくて、大きな鳥山には当たらないし、シロハラミズナギドリ、オガサワラミズナギドリも発見出来無くて、アナドリとこのオナガミズナギドリの鳥山に2度当たったくらいでした。

f91f14f3056780f33b860fae3e953380

27cd8ad41bfbc6c093a5ecf81dd7a593

残念ではあるけど、此れも自然なんで仕方無いですね!

クロアジサシ他

6-IMG20220904084915-2

父島の2日目は、チャーター船で海鳥撮影。

当日は、揺れは有るんだけど、長期周波波動のような波。なので、高低差はあったが左右には揺れなかった。

6-IMG20220904090655-2

予定では、ミナミジマに上陸して、カツオドリ、アナドリ、クロアジサシのコロニーを、見る予定だったんですが、やはり波で上陸は断念することになってしまった。カツオドリとクロアジサシのコロニーはケアンズのミコマスケイで見てるんですが、アナドリは見たことなく、期待してたけど、残念です。

6-DSC08398-Edit

6-DSC08439-Edit

そこで、海から、カツオドリの幼鳥を撮影することになったのですがこれが、遠いし、船が揺れるので難しかった。

その後、その近くでクロアジサシの群れがいる岩礁で撮影。良いシーンはあったけど、かめらの設定がss1/500になっていて。ブレ写真を量産してしまった。

6-DSC07596

6-DSC07644-Edit

6-DSC07729-Edit

6-DSC07706-Edit

その群れの中に、一羽、アカアシアジサシが混じっていた。