9/2-9/7小笠原の旅

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小笠原ツアーから、帰って来ました。
小笠原は、そんなに鳥の種類が多く無いですが、普段と違う海鳥がみられるので今回行って来ました。
 芝浦埠頭から、11時に「おがさわら丸」に、乗って。オガジロウがお見送りをしてくれました。
 当日の東京は小雨で!先が不安!

 各自昼食後、6階デッキに集合。東京湾を、出て伊豆大島、三宅島、八丈島沖を進みます。
 しかし、この客船早い。26ノットとか?追い風だと鳥がすっ飛んでいきます。ココまでは、3度乗ってる八丈島航路に近い。鳥も、オオミズナギドリに アナドリが少し混じる程度。
 其れでも、アナドリは一度しか撮影してない鳥なんで懸命に狙うも難しい。
 ··アナドリを他で撮影したものを含めここで紹介。

アナドリ

アナドリ

アナドリ

 此処で、夕暮れ。翌日、早朝起きると鳥相が変わっている。小笠原海域に入っている。
 オオミズナギドリはもう居ない。オナガミズナギドリが中心の海域。
 しかし、此れも中々撮影が難しい。しかし、まあこの鳥はまあ撮影のCHANCEを多い。狙うは、オガサワラミズナギドリ、シロハラミズナギドリなどであるが、オオミズナギドリより小さい。バナマン(オガサワラミズナギドリ)?シロハラとかコールはあるがちっとも、目視できない。
 そんな中、シロハラのコール。此れは、比較的近かった。しかも2羽。
 何とか、後ろを飛ぶ個体がフレームに入った。少し、後で確認するとシロハラらしいが、何か違うかな?ガイドにみせたら、エー!これは、ハグロシロハラミズナギドリ Black-winged petrel 、かなりなレア物ということであった。
 ニュージーランド沖からハワイにかけての、海域の鳥、今回、台風の影響で東の風が吹いていたが、こんな時出る可能性があるそうだ。
 その時の写真、証拠写真程度だけど、まあ貴重な写真という事で

ハグロシロハラミズナギドリ

ハグロシロハラミズナギドリ

ハグロシロハラミズナギドリハグロシロハラミズナギドリ

 その後は、余りシロハラミズナギドリなどは出なかったような。
 小笠原海域で、見なければいけない、アカアシカツオドリの褐色型、亜成鳥が一羽、少し出てくれた。

アカアシカツオドリ 
 
 そんな程度で、父島二見港に到着した。
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晩夏の稲敷

9月2日から小笠原のツアーが控えているけど、管理組合の用事とか、諸々あって、全く探鳥していないし、運動も7月から6回程度市営のGYMに行った程度で体が全く動かない。

(写真は文章と関係なくランダムです)

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ヒバリシギ↑↓

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少し体を慣らさないとということで、8/24に稲敷でシギチを見てきました。しかし、暑かったな!同行者ももう少しで熱中症になる寸前であった。

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ウズラシギ↑↓(↓の後ろ、前は?タカブシギかクサシギ?)

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まだ、レンコンの収穫が終わった蓮田は少なかった。西の洲と蓮田街道の一角の2か所で撮影してきました。今年はシギチの渡りの出足は早くて、トーネン、ヒバリシギの数は多かったです。他には、オジロトーネン、ウズラシギ、タカブシギ、コチドリなどでした。

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ヒバリシギ↑タカブシギ↓

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オジロトーネン↑イソシギ↓(最初クサシギかと思った)

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ウズラシギ↓

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